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2008-11-08

Maffin Lab #2

さてさて 連日焼いてるんだけど まめにアップしてないから 分量の記憶が薄れがち…

今回は前回の課題をふまえて 砂糖は同量だけど 蜂蜜を加えてみることに

ヨーグルトは少なめ 焼きは少し長めに

そして 仕上げにアーモンドダイスと ほんのり粉砂糖


はい 焼き上がり!

スコーンとかザクザク系が好きな私には 表面サクッとしてて いいかんじ

甘みもボケてないし 1個食べて満足出来るおやつとしては 合格♪


しかし 冷えてから食べると 結構パサついた むー 牛乳少なすぎたかぁ

この分量は 焼けてすぐに 全部食べちゃう用となりました(笑)

ところで この紙型のサンサン太陽さん レトロチックでかわいいでしょ

こないだ A&W行ったとき レジで売ってたマフィンにも

これと同じ型つかってたんだよ むふ

2008-11-04

Maffin Lab #1


凝り性マッコさん 最近は美味しいマフィンを研究中

しかも 簡単でリーズナブルなこと必須

自分で材料を決めて 砂糖は少なめねとか 配合出来るのが 手作りの醍醐味よね

あとは 温度とか焼け具合とか オーブンの性格を知るのにも いいよね

まぜっこマッコだけど あんまりまぜると固くなるから 要注意



初期に作ったこれは ヨーグルト多めのしっとりマフィン

焼けてすぐは 酸味が残ってる気がしたなぁ さんぴん茶と食べたからかな

焼き目が少ないし 随分素朴な味 砂糖もうちょい欲しいかも


でも次の日食べたら まだしっとりで美味しかった

当分同じ材料で 研究続けます♪

2008-11-02

メデタイことに

朝釣りには 魚の反応が良い以外にも いろーんな魅力あるのです



空ズキマッコさんにとって 海辺で朝日を拝めれるってのは これまたとない喜び

なんせ空と朝日が まんま水面に映るんですから 喜びも2倍


私 とっても楽しそうです(笑) これほんと 楽しいんです




そしてそして この日釣ったのはこれ いいですか ちょと自慢しますよ





このへんではチンと呼ばれる チヌ 黒鯛ですよ! ヤターーーーッ!!






ほらほら こないだ マッコさんは鯛狙いになる予定って 書いたけど

これほんとに釣れちゃったのです なかなかのグドサイズ

あのわたくし 滅多に有言実行出来ないタイプだから 基本大口叩かないんですけど

今回のこれは言霊でしょうか…? それなら人生 方針変えないと(笑)


しかも もう聞き飽きただろうけど またもや by YO-ZURIのエバミノー

これほんと 最優秀ルアーです もう見た目ボロボロなのに…


ちなみにチンさんは 結構岸近くの 岩間らへんで ヒット

水は波の打ち返しで 濁ってたと思う そしてものすごく 引きました

バレませんように バレませんようにと 慎重に巻きました

(バレる:せっかくかかった魚が逃げちゃうことね)


チンがいるよー とたまに出会う釣り人さんから聞いていたのだけど

見たことがなかったので ほんとかなー? という疑問を打ち消す 釣果となりました


最近釣り雑誌とか 釣りブログとか見て 知識が増えてきたので

↓妙にこうゆう写真が撮りたい マッコさん



魚はぐいっと押し出すと 大きく見える これ基本 ププ

ちなみにこれ 釣り吉マッコさんです(悪ノリ)




さてさて もちろん 作りましたとも 食べましたとも 念願の チンさんの中華蒸し



前回 ダツを食べたおかげで やっぱり臭みのない お魚は美味しー! と大実感

やっぱり鯛 中華蒸しに合います 今日もおダシがいけてます

朝からチンが釣れた以外にも 何かしらメデタイ1日でした


そんなわけで 当分チン狙いを継続する予定(←言霊ね)

あとはー 痩せる予定(←言霊ね)

2008-11-01

シジャーじゃー

それはこないだ 早起きして

マッコさんがメッキを釣ってゴキゲンだった日のこと

あの同じ日に 別の場所では こんなものが釣れていました



とうとう ご対面となりました ダツさん こちらではシジャーと呼ばれてます

この時のファイト(釣れてる時の格闘のことね)は

見てるだけだった マッコさんも 忘れられないくらい ドッキドキでした


最初は 前回食べた(釣った)ヤガラくんだと思ってたんだけど

反応がどうやら いつもと違う…

だって 長いカラダで水面を バシャバシャ 横跳びジャンプしまくるんだもん

あっあれは もしや… そうだ ダツだー!


フックが外れてバレないか もしくは噂の鋭い歯で

師匠お気に入りの RAPID45が持ってかれやしないか ドギマギ

でも師匠の慎重なファイトの結果 無事にお目にかかることができたのです



わーお 長い 確かに鋭い歯 でもパワーを出し切ったをダツくんは ぐったりさん

てなわけで 美味しいとはあまり聞いたことないけど 食べれるらしいので 持って帰ることにしました


さて 1日冷蔵庫で寝かせて翌日 夕飯用に調理開始

とりあえず 臭みを考えて ショウガとニンニクをきかせた 竜田揚げにすることに

こないだヤガラでやったら とっても美味しかったの

はい これがダツの全貌



なんか キレイ(ウツボやヤガラと比べて)

あのちなみに 毎回牛乳パックにのっているのは うちにまな板がないわけではなくて

魚を調理するとまな板に 臭みやら菌やら残るし 毎回除菌しなければいけないので

牛乳パックを開いて 毎回使い捨てまな板としているのです(ふーちゃんの知恵)

魚の処理が終わったら 内蔵とか包んでポイ とても便利です

コーヒーと牛乳の消費の激しい 我が家では有効活用できてなにより

話戻って お顔を拝見



ギザギザの歯は 確かに噛まれたら痛そう…

でもエソほど恐い顔じゃないね 次はカラダ



ここだけ見たらほぼ秋刀魚 後で調べたらなるほど どうやら仲間らしいです

さてここで忘れちゃいけないのが ダツさんの骨は青くてキモイらしいって話

色好きマッコさん 是非ともそれを確認しなければ

しかしこいつぁ腹膜が厚くて取れにくい こんなとこも秋刀魚と似てるんだね



これが天然の青骨! マッコさん的には エメラルドグリーンに見えました

ちっとも気持ちワルく思えなかったのは プラスチックに見えたから…かな?

さて これをブツ切りにして しばし生姜醤油に漬け込んで じっくり&カラリと揚げます

はい出来上がりん



いただきまーす パクリ

ん… ちょと臭みがあるかも…


最近臭みのない 超新鮮フィッシュを食べ続けてきた 私たちは

いわゆる普通の魚臭さから 遠のいていたのです

すかさず レモン汁やマヨネーズで 臭みをごまかしてみる

うん 美味しいっちゃ 美味しい

骨も青いっちゃ青い? でも気になるほどのことでもないね



そんなわけで またひとつ 経験値がふえました

あのファイトなら 私も釣ってみたいかも

2008-10-30

食欲倍増中

最近 常に小腹が減っている マッコさん

料理本をながめていたら 餃子が食べたくなっちゃった


挽肉あります キャベツあります(冷蔵庫の声)

でもうちには餃子の皮がない

だからって買いに行く ほどでもない(ものぐさ)

でも食べたいー
(いつもこれ)

じゃ 作ればいいか

ってなわけで 餃子の皮を手作りしてみました

薄力粉+強力粉+塩+お湯でこねこね ラップして 30分ほど常温で寝かす

寝かせてる間に 中身のタネをこさえましょ マゼマゼ



これって意外と簡単なのねー!

あえて言うなれば 麺棒で1枚ずつ丸く伸ばす作業

棒はやたら長いのに 作るものが小さくて アンバランス

こんだけ小作業好きの私でも 終盤は疲れて飽きてきたことかな…

でも包むのは また楽しいんだけどね


夕飯は焼き餃子

ちょっと皮厚めだけど アツアツジューシーで なかなかグー!



翌日のランチは 水餃子



皮はなかなかグーなんだけど ちょっと茹ですぎて

旨味が中にギュッと詰まって肉ジューシー

↑とは反対の味でした     旨味が逃げたぞーー(知らんフリ)


次回は具もバリエーションをもたして 餃子鍋をしたいなぁ

そうそう 最近は鍋でも食べたくなるくらい

朝晩 涼しくなってきましたよ

でも日中はまだ 半袖半パンでOKなんだな

2008-10-26

おだしがスゴイ

村の図書館で料理本をちょこちょこ借りてます

結構あたらしめのもあって いろんなジャンル借りれるし

荷物増えないし ほーんと便利 たとえ読まなくても 罪悪感あまりないしね

今回借りてきたのはこれ



そうなのです うちはIHクッキングヒーターなのです

IHって どうなのーって思いがちなんだけど(私もそうでした)

うっかりマッコさんでも ふきんとかが焦げなくて安全だし

凸凹が全くなくて テーブル拭くみたいに お手入れ超ラクラクだし

お湯とか ハンパなく早く沸くし

使い方慣れたら 手放せないよ ほんと




それで この本に載ってた 魚の中華蒸しが美味しそうだったのです

でもうちには蒸篭(セイロ)も蒸器もない

でも食べたいっ!!

そんなマッコさんのために HO師がアレンジして作ってくれました

みごとな中華蒸し



どうやったかと言うと 大きめのお鍋にお湯を少なめに沸かして

真ん中にに少し深みのある 台がわりの小皿を置く

その上に 長ネギを枕にして 魚をのせたお皿をのっけて

ふきんをかけて フタをして 蒸気で蒸す

これね 地獄蒸しって言うんだってー(恐)


ほどよく蒸されたら お皿にたまった出汁と調味料を別鍋で煮立ててソースに

蒸した魚に細く切った長ネギをかけて 香菜をちょこっとふって

ソースをかけて その上から熱した油をジュジューっと (サラダ油&ごま油)

味付けは お酒 塩 醤油 生姜だけなのに


ものすごーーーーーい 美味しいおだしが出てて 涙ものだったのです

生姜とかネギとか大好きだからってのもあるのかもしれないけど

でもね ほんとにこれがお魚の旨味なのね(嬉)って感じ

和風と洋風は 食べ慣れて来てたけど 中華はマッコ的に新しい!

今回ももちろん そこの海からいただいた お魚だったんだけど(コトヒキ&鯛:クロホシフエダイ)

中華蒸しには 鯛です もう 文句なしで鯛です

だので 明日からはマッコさん 鯛ねらいになる予定(笑)


基本 日記はネタを寝かせて熟させて?(ものぐさなだけだけど)

タイムリーとはほど遠くなって アップするタイプなのですが

あまりに美味しかったので さっき食べたのにもう書いてます

それくらい 感動したんです

ふーーーーっ

2008-10-21

ミーバイ定食 プライスレス

あの たまに勉強とかもしています(しているフリも多いけど)

こないだ 試験がありました 満足いかない出来だったことは 置いといて

その翌日 早起きして 買い物がてら 行ってきました 朝釣りね(また それです)


そこは スーパーへの買い出しついでに ちょこっと立ち寄れる村内のビーチ

場所が奥まっているので 観光客も少なく 地元民の穴場スポット らしいです


もちろん早朝は 健康コンシャスな住民さんか ジョギングしてる アメリカンくらい

天気もよく 風もおさまり 爽やかな朝の空気の中 ほぼ貸切で 釣り開始



↑カメラは忘れたので 借り物PHOTOです 朝はまさにこんな感じ

くるぶしくらいまで 海に浸かって 移動しながら やるんだけど

水がスーパークリアで 歩くだけで 癒されるの マイナスイオン浴びまくりだから? ほんとよ


しかし 喰いがシブくて なかなかルアーにヒットせず…

でも 投げてるだけでも 気持ちがいいので ゴキゲンで続けていました

と マッコの あのお馴染み エバミノーにヒットが…




もう一度同じ場所にキャストすると またヒット

でも ん? 根がかり? いや かかった? あれ バレた…  ????


なんだかよく分からないので しぶとく もう一度同じ場所にキャスト

すると ん? 引いた? かかった? なんだ? 茶色い? 珊瑚か? ゴミか?

いやいや ちょい引いてる どうやら魚らしい

でゆっくり 引き上げてみると 引きが弱いわりに おっきぃ



これって もしかして イシミーバイ(カンモンハタ)!! (上から見た図)


実はこの魚 美味しいらしいのです 釣ったら必ず持って帰る魚らしいの

ここらのスーパーでも 魚屋さんでも売ってる 立派な食材 うはは

やったーーーー♪

てなことで スーパーではダッシュで買い物し 速攻帰宅


HO師曰く 魚は氷で直接冷やしてはいけなくて 真水に魚を浸けると

浸透圧で 魚が水を吸ってしまって 美味しくなくなるのだそうです

だから 冷やしたい場合は 上みたいに ビニールに氷を入れて 海水を冷やす(メモ メモ)

ちなみに 入ってる氷はスーパーで フリーでもらえるやつです スマート!



ガオーーーーッ(恐)
これが全貌 でもよく見ると 目がかわいいんだよ(浜ちゃん目線)

釣り人らしく 計ってみると28cm マッコ釣り歴史上 最大サイズでありました(祝)


なんせ 最初から美味しいなんて 知識があっては 期待も大

最初は煮付けにしようと思ってたけど

調べてみたら 刺身が美味いとのこと

ならば残りは あら汁にしようとなりまして

夕飯は こうなりました



イシミーバイ定食:刺身・アラ汁・蓮根きんぴら・ごはん・おビア



刺身は 身が締まってて コリコリ食感もよく 生で食べてみて大正解(も 盛りつけが…)



あら汁は 昆布だしと ミーバイエキスが 絶妙に合ってて ほんと美味

新鮮だし 煮る前に アラをさっと焼いたり ショウガを加えたりしたので

臭みもクセもなく 素直でまっすぐな おだしが楽しめました


しかも お刺身は半身だけにして お汁にもう半身をブツ切りで入れたのです

その身のお味はですね ほどよく脂がのってて お箸で持てば ホロっと取れるくらいの柔らかさ

“うまっ” マッコさんは 刺身よりも大感動したのでした

だってこれ 高級料亭の(あんまり行ったことないけど)

もしくは 漁港近くの食堂の味だよ 本物 本物♪

そんなわけで 思いがけぬ ごちそうに ありつけたのでありました


今回分かったことは

ちょっと どんくさい系の魚は 動きがトロいので 脂がのっています

ちょっと どんくさい系の私も 動きがトロいので 脂がのっています

定義だよ これまじで

2008-10-19

読谷クッキングくらぶ/10月の活動報告

わくわく わくわく マッコさんの目の前で

仲良しこよしにくるくると 舞っております



こないだフレンチにトライしたいと言っていたマッコさん

HO師が グッドサイズを二匹ゲットしてきてくれたので

有言実行 さっそく作ってみました!

それも HOさんが イタリアンを (あれ?)


今回は コトヒキの香草焼 でございます

でもまだ プロトタイプ(試作段階)ね

ふーちゃんが送ってくれた大葉も使いたいので

お腹にチーズと挟み入れてみました

あっ 本日マッコさんの担当は 野菜たっぷりトマトスープね


使ったハーブは クレイジーソルト・ローズマリー・スイートバジル・オレガノ

ハーブをまぶしたら 1日冷蔵庫でねかせて オリーブオイル パン粉

香りづけに少量のガーリックをのせて さぁ オーブンへ


パン粉に焦げ目がついてきて 身に熱が通るころには

部屋中いい香りでいっぱい はい 出っ来あがーり



立派 立派! レストランみたーい(幼稚でごめん)


まずはそのまま一口 ふんわりした白身にハーブがほわーん

美味しーい♪
塩焼きとはまた違った焼けぐあいが新鮮!

さてさて 特製アイオリソースと一緒にまた一口

これは レストランだよー♪ なにせ天然もの 鮮度バツグン

何種類か食べ比べしたんだけど そこ産の アジとコトヒキは ほんと臭みがない

これは まだまだ研究しがいがありそうな 食材です



今日も1人一匹♪ ふふ 良質新鮮な DHAを蓄えた 私たちなのでありました

気まぐれで活動しております 参加希望者は とりあえずうちまで来てくださいな


次回は アジを昆布締めしたいなぁ

2008-10-15

マッコさんのドタバタ釣り日誌

朝晩は涼しい風が吹き抜けて 心地よい日々となりました

そんなわけで 日課の如く 狩りに出かけております(またそれです)



釣り具とはいえ 本物そっくりとか 爆釣とか そういうのも気になるけど

やっぱり 見かけのデザインとか かわいさ重視のマッコさん あと安さもね

そんな厳しいお眼鏡に叶った お気に入りのYO-ZURI ピンクのエバミノー

初キャストしてみました



ピンクのレインボーだよ かわいっしょ


投げてすぐに おあたり数回 最後にバラしちゃったけど

何やら大物がかかったり(でっかいアジだったと信じている)

なかなかの人気っぷりに アドレナリン♪

ちょっと場所がえをしたところで ガツン!!

なんだか あたった…? と思いながら 引いてみたところ

キャーーーー ダツーーーーー??

ダツが釣れたら 食べてみることになっていたのですが(骨が青いらしいの)

歯がするどいって聞いてたので 恐い恐いと HO師に委ねる


↑参考画像:マッコさんの頭の中/ダツの鋭い口


でもそこで針が外れちゃって ポトンと落ちちゃって…………

そこで HO師の“必殺なんとしても捕獲(踏んづけ)”で無事確保してもらいました



持って帰ってよくよく見てみたら 口がちっとも鋭くない

ってか 歯見えないし くっついてるし エイリアンみたいだし…



これダツじゃないー てなことで

いつもお世話になっている WEB魚図鑑(←これマジ便利)で検索


その結果 これはトゲウオ目ヤガラ科の アオヤガラというお魚でした

それで これまた食べれるということなので さばいて冷蔵庫へ

1日置いて旨味が出たところで 試食ターイム♪



エビチリならぬ “アオヤガラのチリソース炒め”

これまた 結構イケました♪ 中骨以外にたいした骨もなく 身ばなれもよく

欲を言えば もうちょっと大きければなぁ…… なーんて


ちなみに今日のシェフも HO師 これ以外にも照り焼きチキンまで

贅沢な夕食を ありがたーくいただきました



マッコさんは手伝いもせず 何をしてたのかって????

実は今日も狩りに出かけて 調子良く釣ったのはよかったんだけど

その後のライントラブル(糸がこんがらがった)を直している途中

ついてたルアーが マッコさんの親指にヒット



この三本フックの1本が マイ親指にブッサリ刺さって あいたたたたた(涙)

なんせ針先が 魚を逃さないように作られてるから 抜こうにもなかなか抜けなくて…




そんなわけで ふて寝をしていました…



でも美味しい夕飯だったので 随分元気になりましたとさ

2008-10-12

安芸のあじ

生地には 長いもをすりおろしたものを加えた本格派

キャベツ もやし 天かす 魚粉 とろろこぶ そして豚三枚肉



ほどよく焼けたら ひっくり返しましょ

生地をフタがわりにして 野菜をじーっくり蒸します



焼そばをパリッと炒め 最後に卵を割って 合体

はーーーい 出来上がりん♪



通称“そば肉玉”こと 広島風お好み焼だよー

野菜の甘みも十分に楽しめるし 栄養バランスもグーなの

デーツが効いてる オタフクソースをかけたら もう我慢できない

さぁいただきまーす

アツアツ パクパク ばりウマー!!(涙)



おかわりー!



はいよー!! 今度はヘラ二枚でカッティングだよー



これ 悩殺画像だよね あーおいしそー(涙) さっき食べたのに また食べたいよー

明日のお昼は おっこんに決まりだしょー(笑)


信じられない本当の話 これ作ったの “ほーちゃん”

だって マッコさんのより 美味しいの マジで…

弟子入りしなければ…


でもここ南国で 美味しいおっこんが食べれるマッコさんは

とってもハッピーなのだ♪ (大満足)

2008-10-08

うちの晩ごはん

キッチンの隅っこで ジュージュー言ってます



何を焼いているのかといえば…… そう もちろん

スズキ目 シマイサキ科 コトヒキ属の クワガナーさん

(↑スズキは夏の鯛って言われて フレンチシェフもこぞって使うんだってー♪)



しかも二匹だよ うはーい

念願の1人一匹塩焼きディナーです

最近はHO-師に教えてもらった 酢醤油&砂糖に ちょいっとつけて食すのが定番

これね 淡白な白身魚にすごく合うので とってもオススメです


実家ではほとんど魚に触れることがなかったマッコさんですが

今では 釣って 絞めて 調理するところまで

ひとりでなんとか出来るようになりました(慢)

さっきなんて ウロコ飛びまくって 人魚になりそうでした…


ビギナーズアングラーマッコさん 実はその後もあのルアーで釣れてるの

やっぱり申し子なのかも… 顔もちょっと浜ちゃん風だし…

そんなことを考えながら 鼻唄歌いながら

網の前で 焼き上がりを待つ マッコさんなのでした♪

2008-09-23

アジ アジ アジング

最近めでたく 趣味っぽくなってきた“釣り”その後篇


ポイントは うちから見える海 つまり東シナ海

穏やかな瀬戸内海しか知らない私にとって

東シナ海って外国のもんだと思ってましたら

まさかそのそばで住む日が来るなんて…


徒歩5分くらいで到着しちゃうという恵まれた環境なので

“お手軽釣り”ができちゃうわけです(笑)


なぜ海嫌いだったマッコが釣り好きになったのか…

きっかけはこれ



ある日 HO-さんが 釣りに出かけて 持って帰ってきたお魚 アジとヤマトビー

ネットでチェックすると食べれるらしい…

てなことで試食してみることにしたのです

アジは開いて干そうと思ったけど早く食べたいから塩焼きに

ヤマトビーはバター焼き(極小) レッツクッキング!



ジャジャーン あれー 皿が大きいのかなぁ……

左上の大根おろしより小さいのがヤマトビー(笑)

おかずがこれだけという ひもじい食卓になりましたが

食べてみると ☆☆☆おいしぃーーっ!!!☆☆☆

めちゃ新鮮なので 臭みがいっさいないのです


これにアジをしめて 翌日からすべてアジ狙いに転向し

夕食前に一日分のアジを釣りにでかけるスタイルとなりました


母がずっと魚屋さんで働いていたので 魚大好きマッコさん 舌もこえてます

お魚はスーパーで買うと新鮮さも落ちるし なにしろ高い!! なわけで

美味しくない魚食べるなら 食べない方がマシと思うようになってました

でも 鮮度抜群 超美味な上に うちの食費が浮くなら

マッコも釣るぞーって 最近の気合いはスゴイです(本気)

その後は


大漁なり〜♪




アジのから揚げ


低温でじっくり揚げれば、頭からまるごと食べれる

そしてアジの身の旨みが引き出されます

ヤマトビーのフライ
は脂がのってて上質なフィレオフィッシュ♪




アジの梅煮

ふーちゃんお手製の梅を使って梅煮をつくってみました

日本酒に合いそうねって話しましたが うちには酒豪はいない(実家にはいる)

板昆布も入れて煮たので おだしがきいた優しいお味となりました




アジの中韓風たたき


そろそろ生で食べてみたいなぁ たたきが食べたいなぁ

でもうちには薬味になる大葉やみょうががない…

とりあえず 冷蔵庫に残っていた ニラと玉ねぎでたたいてみました

韓国風にしたかったけど コチュジャンもない…

豆板醤とお味噌 そして醤油をベースにした韓国風にしてみました

ちなみにシェフはHO-さんです

小さなアジを三枚おろしにしたので ちょい身のついた中骨が残る…

それならば油でカリッと揚げて 塩をふりかけて 骨せんべいに

捨てるところもほとんどなくて メニューも増え

とっても豪華な食卓になりました しかも想像以上に美味しくて

海の恵みに感謝 感謝♪


こんなアジな日々を過ごしております いいでしょ

少し大きめを釣って 昆布締めにして お寿司とかにしたいのです

食いしん坊的発想のおかげで まだまだ釣りを楽しめそうです