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2008-12-17

北部遠征 Round1/#4

GO NORTH! 目指すはNAGO!

河口をチェック&ちょい投げしながら Route58を北上し続けます

ようやく釣れると噂の目的地に到着してみたものの

うーん 結構都会なポイントだけに雰囲気いまいち…

自然を愛でながらってとこに 重きをおいている私たちには

魅力が感じられず せっかく来たけどスルーすることに決定

きっと他にもグドポイントが見つかることを信じて…


この日は風が強く 正面から風を受けてしまうような場所では

ライトルアーを投げたい私たちには 釣り自体が不可能

風にあおられて 投げたルアーが戻ってきてしまうのです


そこで風と方向と地形のプロである 師匠の嗅覚を頼りにさらに北上

向かうは名護の最北にある小さな離島 屋我地島


島へとつながる橋付近から ぽつぽつと見える釣り人たち

むむ ここは釣れるのかしらん 雰囲気はベリグー

橋を渡りきった先に内海を発見 みごとに風を避けてて穏やかなこと

波ひとつない水面はまるで湖 いやこれはまさに瀬戸内海(笑)


護岸されてて キャストしやすそうだし 日も暮れて来そうだしさっそく開始

ポイポイやると チビコトヒキが追っかけてくるものの なかなかのらない

せっかくアタリがあるからと1つの場所で粘るマッコ

そうしてるうちにどんどんランガンしていってた師匠が

護岸ポイントの先の方でHIT&GET



なんとカマス!! えー羨ましー!!

その後師匠はコトヒキもGET そしてどんどん先へ行ってしまった

師匠が見えなくなるとすぐに

マッコさんはさっき師匠がカマスを釣っていた場所へこっそり移動

だって どうしてもカマスが釣ってみたくて

そこで当分粘ると ようやくHIT!! やったーカマスー♪と

思って釣り上げると そこにはお馴染みの コトヒキのチビちゃん……

カマス…… まいっか



気を取り直して 奥へと進むと そこはマングローブが密生してる わお

二酸化炭素を吸収してくれるエコな木々は 波があたる所には生えないらしい

しかもマングローブには魚が寄ってくるらしい ウフ

マングローブジャック(ゴマフエダイ)いるかな?


空と海と緑とキャスティングが 絵になるのでカメラマンMakkoも必死

なんと素晴らしいコントラストだこと♪



さてその後も調子良く釣っていたHO師が “そこ爆釣だよ”と教えてくれたので

カメラを竿に戻し投げてみると すぐにおアタリ連発!!

よく見るとルアーが戻ってくるのと一緒に 何匹も魚がついてくる♪

投げれば釣れる爆釣状態 ウハハー♪ あまりに楽しくて

同じものばかり何匹も釣ってしまいました

HO師と二人同時に投げても 二人同時にHIT! でもねでもね釣れるのは これ


そう


チビフグちゃんたち まさにフグパラダイス

フグもこれまた外道と言われるものだけど

投げれば必ず遊んでくれるからよっぽど楽しい

二人で数十匹はいきましたかね いったいどんだけいたのかしら


そうするうちに日も暮れて 家路につくことに


帰り道 暗闇の中河口をさぐったけどおアタリなし

でも満月の光のもと 今日もいっぱい釣ったー(ほとんどフグだけど)と


大満足で遠征を終えたのでありました (おわり)

2008-12-16

北部遠征 Round1/寄り道篇

ボラを釣って気を良くしたあと

さらなる大物?を狙って 北上を続けます


途中お菓子御殿を発見


首里城を思わせる壮大な建物 実はこれ紅芋タルトで有名なお土産物屋さん

住んでる村にもあって 初めてその名前を聞いた時からお気に入りなのです

だってお菓子御殿というその名の通り 中はスイーツパラダイス


小腹も減ってるし ランチを求めて立ち寄ったんだけど

トラベラーズプライスだし ヒットメニューがないので

試食のお菓子たちをつららといただいて退散(ムフ♪)


リゾートホテルが立ち並ぶ恩納村には

節約モードの私たちのお眼鏡に叶う飲食店がないー

ちなみに お手軽コンビニや商店までもがない…

THE観光地であることを改めて実感しましたさ


食料と河口を求めてさらに北上していくと 小さな川を発見

なんとなく惹き寄せられて小道を進むと


あらまー田んぼ これってまるで山里の中の田舎景色じゃない



風景につられて 空気までひんやりしてるような気がしてくるし

川っぺには 豊かに実った稲穂たちがずらずらっと干してある


まさかここ南国で こんな風景に出会えるなんてー

ある意味新鮮でひさびさの“和”な気分に浸りました


その後ペコペコブラザーズは いー具合の店と巡り会えず

いなせな商店で菓子パンとジュースを買い

おてんとさんのもと 海を見ながらピクニックランチとなったのでした

腹ごしらえも済ませ 向かうはいざ名護方面

2008-12-11

北部遠征 Round1/#3

なんとか念願の一匹目を釣り上げ

すっかり肩の荷がおりて やる気も出てきたマッコさん

目的地に着く直前 腹ごしらえにコンビニに寄ったら

すぐ側に なんともステキに緑色に濁ったリバーがあったので

朝ご飯食べながら ちょい投げしてみると

かわいいコトヒキやメッキを数匹ずつゲット♪

いい感じで釣れてきたぞー とお腹も満たされ気合いも十分に


さて次なるポイントは トラベラーに大人気の“万座毛”ではなく

そのすぐ先の瀬良垣ビーチ


目前に広がるのは 一段と濃いエメラルドグリーンのクリアな海面


キレー♪

でも実は 釣り視点的には 手前にそびえ立つ立派な岩々ぐあいの方が大事

たまらなく根魚ミーバイの気配を伺わせます


ミーバイ用にちびワームをセットし いざキャスト “シュイッ”

しばし綺麗な海を堪能できるなー とゴキゲンで巻いていくと

コンコン ゴンッ!! あれ? 根がかりかなと思う間もなく

ジジジーーーーと ドラッグが音を立てて ラインがどんどん出されていく

あれー まだ1投目だってのに いきなりヒット? ほんとー?

しかもこれ今までにないくらい デカイしオモイ

HO師から譲り受けたマイファーストロッド(釣竿)は

バス用だから 随分固く出来てるはずなんだけど

グーイグーイ引っ張られて 竿がしなってるー

そうしてる間にも ラインは出されるばかりで ちっとも引き寄せられないし

わー折れちゃいそう こわーい ラインも切れちゃうかもー

あたふたしまくりのマッコさんに

ドラッグを絞めなさいと HO師より冷静なアドバイスが

しかしビギナーマッコさんに そんな余裕はあるはずもなく

冷静にいられるなら助けてよー
と 師匠に対して無礼な逆切れマッコさん(謝)


なんとか助けてもらいながら 引き寄せはじめれると

頭の中はもう デカミーバイかなー それともデカチヌ?

HO師もまだ釣ってないのに もしかしてGT?

えー いいのかなー私が先に釣っちゃって…(得意の妄想)


そのうち 走るのに疲れたのか どんどん引き寄せれるようになり

とうとう私の釣り史上最大ファイトのお相手とご対面のときが…


あれっ
これって



ボラじゃん…

実家ではお刺身とか美味しくいただいていて いいイメージだったんだけど

ここ南国では ボラはいつでもどこでも その辺に大群でいる魚で

釣り餌にはなるものの 食用としてはイマイチらしいの

つまりは外道なんだってー(哀)


しかもあの大群って いつもルアーなんて 総シカトで通り過ぎるから

まさか釣れるとは思ってなかったー

なんだーー ボラかーーーー とか言いながら

予想よりビッグなお相手に まんざらでもないマッコさん(嬉)


いきなりビッグヒットの後 期待を持ってその周辺を探るものの

たいしたおアタリもないので ここは撤収することに

上機嫌マッコさんは師匠と共に 次なるポイントへ向かうのでした

2008-12-04

北部遠征 Round1/#2

さてさて なかなかの晴天に恵まれた ドライブ日和

車をぐんぐん北上させていくと ぽつぽつ現れる好ポイント

ちょこっと停まっては 水深や足場はどうかな? などなどチェックを繰り返す

万座毛のちょこっと手前の とある小さな船着き場をのぞいてみると

水深もほどよく 岸は階段状になってて安全そうなので ちょいと投げてみることに


しばし投げるも なんだか反応なし……

だので岸沿いにランガン(Run & Gunのことね)しながら進んでみる

背中から 何やら楽しそうな子供の声が聞こえると思ったら

船着き場の隣には 小学校と中学校がありました(驚)

学び舎を背に 大人マッコ 童心にかえり 投げまくりました

そしてついにHIT!! でもマッコじゃなくて HO師


しかも メッキ!(アジのことね) わー うらやましー

学校の向こうには小さな川があって その河口部分にお魚がいるらしい!

その後も手堅く HITを続けるHO師と対照的に まだ一匹も釣り上げていないマッコさん

なんだか釣れる気さえしなくなってきたと 自暴自棄気味な雰囲気(マッコの心中)

それを不憫に思ったのか 師匠があそこに投げてみなさいと アドバイスをくれた

その通りにポイッと投げてみるけど おアタリもなし

はい終了ーーー! と諦めてラインを巻いていたら ポチョッと音がして

まさかの本日初HIT!! しかもメッキ!! やったー


ちっちゃ… まいっか

とにもかくにも坊主を逃れ 胸をなでおろしつつ

次なるポイントへ向かう マッコさんなのでした(つづく)

2008-12-01

北部遠征 Round1/#1

あれやこれやのうちの ほとんどは海です

とは言え 山ッコマッコさんの海は もっぱら釣りね

せっかく南の島に住んでいるのだから もう少し遠出してみようと

ちょいと早起きして 北部遠征に行ってきました


まず向かったのは 自宅から近い真栄田漁港



ここは前日にチェックしていたポイント (海好きのおじーがいろいろ教えてくれた)

イカがよく釣れるらしいと聞いたけど 私たちのタックルでは来ないかな?

漁港なので水深もあるし マッコさんのラパラルアーも遂にデビュー(釣れなかったけど…)



船着き場のスロープ部分をさぐっていたら マッコさんのエバミノーに ちょいアタックが

でもその後反応消えちゃった うーん なんだったかなーと 考えてたら

お隣のHO師が 何やらHIT!! 丁寧に引き寄せて あげたところで

魚にラインを切られた! キャー魚が逃げちゃう!

そこでHO師 必殺足芸でなんとかキャッチ

逃げられずに無事確保した 第一匹目がこれ


祝初カマス! グドサイズー♪

なかなか順調な滑り出し このあとも釣れるかも?

そんな期待に胸をふくらませながら

次なるポイントへとむかった私たちなのでした(つづく)

2008-11-07

パラッパ ラパラ


クロンボマッコはおいといて これは最近お気にのバッグ

パステルカラーの淡ーいブルーがとってもかわいい エナメルバッグです

ここんとこ お出かけはもっぱらこれです まさにヘビロテ

でもこれ単なるバッグじゃなくて 実はスゴイ秘密が隠されてるの



なんとこれね スプーンワレットという 釣り具を入れて持ち歩く用のバッグなのです

基本的に 釣りはダサイ クサイみたいなイメージない?
(マッコさんはちょとそうでした)

センスなさめのベストにモノがいっぱい入ってるカンジのさ
(誰かを敵にまわしたかしら…)


まさか自分がそんな世界に足を踏み入れるとは 思ってもなかったんだけど

いざ始めてみたら なかなかオモシロくなってきて 釣り小物も徐々に増えるから

道具入れを買おうと ちょこちょこネットとかで見るようになったのです


基本的に 自分が持つものは お気に入りであるべしという ポリシー?があるので

釣り業界だろうと 何だろうと マッコさんの要求は容赦なく高いわけです

そんなわけで なんだかイマイチなデザインばっかりーー!! と

ブーブー文句を言ってたマッコさんに

RAPALA(ラパラ)というルアーメーカーが出しているものが

ややカワイイかもよ という情報をHO師から聞いて 見てみると


うん 確かにここのルアー かわいいし フィンランドのメーカーだし(北欧雑貨ズキ)

てな感じで わしわし探したところ ようやくこれカワイイじゃーん♪

と納得の このバッグの存在を知ることとなったのです

が しかし ネットで写真は載っているものの どこのショップも在庫切れ

それもそのはず この商品 何年か前のシリーズらしく いまや完売状態


あーん せっかく ゴールしたかと思ったのに… もう市場に出回ってないなんて…

とまぁ またブーブー言ってたら たまたまヤフオクで出品されていた新品を

師匠が発見してくれて しかも終了間際! しかもいちばん欲しかったライトブルー!!

キャーって喜びながら入札し そのままミラクルゲットを果たした という逸品なのです


ではでは 中身をチラリ


ロゴ側は ルアーが掛けれるスポンジや 密閉出来るポケット

これねシステム手帳みたいに増やせるの

カワイイってのが基本の マッコセレクトルアーがお行儀よくならんでます

右端が大活躍中のエバミノー その隣2つはラパラルアーだよ(まだ未使用だけど)



別サイドには


はい 手前はお魚をわしづかみする勇気のない

マッコの強い味方フィッシュホルダー(RAPALA)と

キングオブ釣りブランドにしては かわいいシマノのプライヤー

ちゃんと専用バンドが備え付けてあるの めちゃ便利だよー

あとは鈴とか針とかウェットティッシュとか入れとけるポケットね

鍵や携帯もここに入れてます



師匠も同じシリーズのワレットをゲット これまた かわいいエナメルブラックでしょ

そんなわけで お気にバッグをひっさげて 日々修行にいそしむ マッコなのです ふふ

2008-11-05

秋空に想う


早起きして 太陽が昇るまえの秋色グラデを ぼんやり眺めてたら

ぽつんと泳ぐ サカナ雲を発見  これは 何か釣れる 予兆かも…

2008-11-02

メデタイことに

朝釣りには 魚の反応が良い以外にも いろーんな魅力あるのです



空ズキマッコさんにとって 海辺で朝日を拝めれるってのは これまたとない喜び

なんせ空と朝日が まんま水面に映るんですから 喜びも2倍


私 とっても楽しそうです(笑) これほんと 楽しいんです




そしてそして この日釣ったのはこれ いいですか ちょと自慢しますよ





このへんではチンと呼ばれる チヌ 黒鯛ですよ! ヤターーーーッ!!






ほらほら こないだ マッコさんは鯛狙いになる予定って 書いたけど

これほんとに釣れちゃったのです なかなかのグドサイズ

あのわたくし 滅多に有言実行出来ないタイプだから 基本大口叩かないんですけど

今回のこれは言霊でしょうか…? それなら人生 方針変えないと(笑)


しかも もう聞き飽きただろうけど またもや by YO-ZURIのエバミノー

これほんと 最優秀ルアーです もう見た目ボロボロなのに…


ちなみにチンさんは 結構岸近くの 岩間らへんで ヒット

水は波の打ち返しで 濁ってたと思う そしてものすごく 引きました

バレませんように バレませんようにと 慎重に巻きました

(バレる:せっかくかかった魚が逃げちゃうことね)


チンがいるよー とたまに出会う釣り人さんから聞いていたのだけど

見たことがなかったので ほんとかなー? という疑問を打ち消す 釣果となりました


最近釣り雑誌とか 釣りブログとか見て 知識が増えてきたので

↓妙にこうゆう写真が撮りたい マッコさん



魚はぐいっと押し出すと 大きく見える これ基本 ププ

ちなみにこれ 釣り吉マッコさんです(悪ノリ)




さてさて もちろん 作りましたとも 食べましたとも 念願の チンさんの中華蒸し



前回 ダツを食べたおかげで やっぱり臭みのない お魚は美味しー! と大実感

やっぱり鯛 中華蒸しに合います 今日もおダシがいけてます

朝からチンが釣れた以外にも 何かしらメデタイ1日でした


そんなわけで 当分チン狙いを継続する予定(←言霊ね)

あとはー 痩せる予定(←言霊ね)

2008-11-01

シジャーじゃー

それはこないだ 早起きして

マッコさんがメッキを釣ってゴキゲンだった日のこと

あの同じ日に 別の場所では こんなものが釣れていました



とうとう ご対面となりました ダツさん こちらではシジャーと呼ばれてます

この時のファイト(釣れてる時の格闘のことね)は

見てるだけだった マッコさんも 忘れられないくらい ドッキドキでした


最初は 前回食べた(釣った)ヤガラくんだと思ってたんだけど

反応がどうやら いつもと違う…

だって 長いカラダで水面を バシャバシャ 横跳びジャンプしまくるんだもん

あっあれは もしや… そうだ ダツだー!


フックが外れてバレないか もしくは噂の鋭い歯で

師匠お気に入りの RAPID45が持ってかれやしないか ドギマギ

でも師匠の慎重なファイトの結果 無事にお目にかかることができたのです



わーお 長い 確かに鋭い歯 でもパワーを出し切ったをダツくんは ぐったりさん

てなわけで 美味しいとはあまり聞いたことないけど 食べれるらしいので 持って帰ることにしました


さて 1日冷蔵庫で寝かせて翌日 夕飯用に調理開始

とりあえず 臭みを考えて ショウガとニンニクをきかせた 竜田揚げにすることに

こないだヤガラでやったら とっても美味しかったの

はい これがダツの全貌



なんか キレイ(ウツボやヤガラと比べて)

あのちなみに 毎回牛乳パックにのっているのは うちにまな板がないわけではなくて

魚を調理するとまな板に 臭みやら菌やら残るし 毎回除菌しなければいけないので

牛乳パックを開いて 毎回使い捨てまな板としているのです(ふーちゃんの知恵)

魚の処理が終わったら 内蔵とか包んでポイ とても便利です

コーヒーと牛乳の消費の激しい 我が家では有効活用できてなにより

話戻って お顔を拝見



ギザギザの歯は 確かに噛まれたら痛そう…

でもエソほど恐い顔じゃないね 次はカラダ



ここだけ見たらほぼ秋刀魚 後で調べたらなるほど どうやら仲間らしいです

さてここで忘れちゃいけないのが ダツさんの骨は青くてキモイらしいって話

色好きマッコさん 是非ともそれを確認しなければ

しかしこいつぁ腹膜が厚くて取れにくい こんなとこも秋刀魚と似てるんだね



これが天然の青骨! マッコさん的には エメラルドグリーンに見えました

ちっとも気持ちワルく思えなかったのは プラスチックに見えたから…かな?

さて これをブツ切りにして しばし生姜醤油に漬け込んで じっくり&カラリと揚げます

はい出来上がりん



いただきまーす パクリ

ん… ちょと臭みがあるかも…


最近臭みのない 超新鮮フィッシュを食べ続けてきた 私たちは

いわゆる普通の魚臭さから 遠のいていたのです

すかさず レモン汁やマヨネーズで 臭みをごまかしてみる

うん 美味しいっちゃ 美味しい

骨も青いっちゃ青い? でも気になるほどのことでもないね



そんなわけで またひとつ 経験値がふえました

あのファイトなら 私も釣ってみたいかも

2008-10-30

1日のはじまり



早起きして コーヒー飲んで さくっと出かけて

澄んだ空気と水と ほのかにグラデがかった 朝焼けを拝めて

すがすがしい気分になって

長居しないうちに お気に入りの エバミノーで

ほどよいサイズの メッキでも釣れた日には

今日はいい1日になりそうだーって

思うわけです ふふ

2008-10-26

おだしがスゴイ

村の図書館で料理本をちょこちょこ借りてます

結構あたらしめのもあって いろんなジャンル借りれるし

荷物増えないし ほーんと便利 たとえ読まなくても 罪悪感あまりないしね

今回借りてきたのはこれ



そうなのです うちはIHクッキングヒーターなのです

IHって どうなのーって思いがちなんだけど(私もそうでした)

うっかりマッコさんでも ふきんとかが焦げなくて安全だし

凸凹が全くなくて テーブル拭くみたいに お手入れ超ラクラクだし

お湯とか ハンパなく早く沸くし

使い方慣れたら 手放せないよ ほんと




それで この本に載ってた 魚の中華蒸しが美味しそうだったのです

でもうちには蒸篭(セイロ)も蒸器もない

でも食べたいっ!!

そんなマッコさんのために HO師がアレンジして作ってくれました

みごとな中華蒸し



どうやったかと言うと 大きめのお鍋にお湯を少なめに沸かして

真ん中にに少し深みのある 台がわりの小皿を置く

その上に 長ネギを枕にして 魚をのせたお皿をのっけて

ふきんをかけて フタをして 蒸気で蒸す

これね 地獄蒸しって言うんだってー(恐)


ほどよく蒸されたら お皿にたまった出汁と調味料を別鍋で煮立ててソースに

蒸した魚に細く切った長ネギをかけて 香菜をちょこっとふって

ソースをかけて その上から熱した油をジュジューっと (サラダ油&ごま油)

味付けは お酒 塩 醤油 生姜だけなのに


ものすごーーーーーい 美味しいおだしが出てて 涙ものだったのです

生姜とかネギとか大好きだからってのもあるのかもしれないけど

でもね ほんとにこれがお魚の旨味なのね(嬉)って感じ

和風と洋風は 食べ慣れて来てたけど 中華はマッコ的に新しい!

今回ももちろん そこの海からいただいた お魚だったんだけど(コトヒキ&鯛:クロホシフエダイ)

中華蒸しには 鯛です もう 文句なしで鯛です

だので 明日からはマッコさん 鯛ねらいになる予定(笑)


基本 日記はネタを寝かせて熟させて?(ものぐさなだけだけど)

タイムリーとはほど遠くなって アップするタイプなのですが

あまりに美味しかったので さっき食べたのにもう書いてます

それくらい 感動したんです

ふーーーーっ

2008-10-21

ミーバイ定食 プライスレス

あの たまに勉強とかもしています(しているフリも多いけど)

こないだ 試験がありました 満足いかない出来だったことは 置いといて

その翌日 早起きして 買い物がてら 行ってきました 朝釣りね(また それです)


そこは スーパーへの買い出しついでに ちょこっと立ち寄れる村内のビーチ

場所が奥まっているので 観光客も少なく 地元民の穴場スポット らしいです


もちろん早朝は 健康コンシャスな住民さんか ジョギングしてる アメリカンくらい

天気もよく 風もおさまり 爽やかな朝の空気の中 ほぼ貸切で 釣り開始



↑カメラは忘れたので 借り物PHOTOです 朝はまさにこんな感じ

くるぶしくらいまで 海に浸かって 移動しながら やるんだけど

水がスーパークリアで 歩くだけで 癒されるの マイナスイオン浴びまくりだから? ほんとよ


しかし 喰いがシブくて なかなかルアーにヒットせず…

でも 投げてるだけでも 気持ちがいいので ゴキゲンで続けていました

と マッコの あのお馴染み エバミノーにヒットが…




もう一度同じ場所にキャストすると またヒット

でも ん? 根がかり? いや かかった? あれ バレた…  ????


なんだかよく分からないので しぶとく もう一度同じ場所にキャスト

すると ん? 引いた? かかった? なんだ? 茶色い? 珊瑚か? ゴミか?

いやいや ちょい引いてる どうやら魚らしい

でゆっくり 引き上げてみると 引きが弱いわりに おっきぃ



これって もしかして イシミーバイ(カンモンハタ)!! (上から見た図)


実はこの魚 美味しいらしいのです 釣ったら必ず持って帰る魚らしいの

ここらのスーパーでも 魚屋さんでも売ってる 立派な食材 うはは

やったーーーー♪

てなことで スーパーではダッシュで買い物し 速攻帰宅


HO師曰く 魚は氷で直接冷やしてはいけなくて 真水に魚を浸けると

浸透圧で 魚が水を吸ってしまって 美味しくなくなるのだそうです

だから 冷やしたい場合は 上みたいに ビニールに氷を入れて 海水を冷やす(メモ メモ)

ちなみに 入ってる氷はスーパーで フリーでもらえるやつです スマート!



ガオーーーーッ(恐)
これが全貌 でもよく見ると 目がかわいいんだよ(浜ちゃん目線)

釣り人らしく 計ってみると28cm マッコ釣り歴史上 最大サイズでありました(祝)


なんせ 最初から美味しいなんて 知識があっては 期待も大

最初は煮付けにしようと思ってたけど

調べてみたら 刺身が美味いとのこと

ならば残りは あら汁にしようとなりまして

夕飯は こうなりました



イシミーバイ定食:刺身・アラ汁・蓮根きんぴら・ごはん・おビア



刺身は 身が締まってて コリコリ食感もよく 生で食べてみて大正解(も 盛りつけが…)



あら汁は 昆布だしと ミーバイエキスが 絶妙に合ってて ほんと美味

新鮮だし 煮る前に アラをさっと焼いたり ショウガを加えたりしたので

臭みもクセもなく 素直でまっすぐな おだしが楽しめました


しかも お刺身は半身だけにして お汁にもう半身をブツ切りで入れたのです

その身のお味はですね ほどよく脂がのってて お箸で持てば ホロっと取れるくらいの柔らかさ

“うまっ” マッコさんは 刺身よりも大感動したのでした

だってこれ 高級料亭の(あんまり行ったことないけど)

もしくは 漁港近くの食堂の味だよ 本物 本物♪

そんなわけで 思いがけぬ ごちそうに ありつけたのでありました


今回分かったことは

ちょっと どんくさい系の魚は 動きがトロいので 脂がのっています

ちょっと どんくさい系の私も 動きがトロいので 脂がのっています

定義だよ これまじで