2008-12-17

北部遠征 Round1/#4

GO NORTH! 目指すはNAGO!

河口をチェック&ちょい投げしながら Route58を北上し続けます

ようやく釣れると噂の目的地に到着してみたものの

うーん 結構都会なポイントだけに雰囲気いまいち…

自然を愛でながらってとこに 重きをおいている私たちには

魅力が感じられず せっかく来たけどスルーすることに決定

きっと他にもグドポイントが見つかることを信じて…


この日は風が強く 正面から風を受けてしまうような場所では

ライトルアーを投げたい私たちには 釣り自体が不可能

風にあおられて 投げたルアーが戻ってきてしまうのです


そこで風と方向と地形のプロである 師匠の嗅覚を頼りにさらに北上

向かうは名護の最北にある小さな離島 屋我地島


島へとつながる橋付近から ぽつぽつと見える釣り人たち

むむ ここは釣れるのかしらん 雰囲気はベリグー

橋を渡りきった先に内海を発見 みごとに風を避けてて穏やかなこと

波ひとつない水面はまるで湖 いやこれはまさに瀬戸内海(笑)


護岸されてて キャストしやすそうだし 日も暮れて来そうだしさっそく開始

ポイポイやると チビコトヒキが追っかけてくるものの なかなかのらない

せっかくアタリがあるからと1つの場所で粘るマッコ

そうしてるうちにどんどんランガンしていってた師匠が

護岸ポイントの先の方でHIT&GET



なんとカマス!! えー羨ましー!!

その後師匠はコトヒキもGET そしてどんどん先へ行ってしまった

師匠が見えなくなるとすぐに

マッコさんはさっき師匠がカマスを釣っていた場所へこっそり移動

だって どうしてもカマスが釣ってみたくて

そこで当分粘ると ようやくHIT!! やったーカマスー♪

思って釣り上げると そこにはお馴染みの コトヒキのチビちゃん……

カマス…… まいっか



気を取り直して 奥へと進むと そこはマングローブが密生してる わお

二酸化炭素を吸収してくれるエコな木々は 波があたる所には生えないらしい

しかもマングローブには魚が寄ってくるらしい ウフ

マングローブジャック(ゴマフエダイ)いるかな?


空と海と緑とキャスティングが 絵になるのでカメラマンMakkoも必死

なんと素晴らしいコントラストだこと♪



さてその後も調子良く釣っていたHO師が “そこ爆釣だよ”と教えてくれたので

カメラを竿に戻し投げてみると すぐにおアタリ連発!!

よく見るとルアーが戻ってくるのと一緒に 何匹も魚がついてくる♪

投げれば釣れる爆釣状態 ウハハー♪ あまりに楽しくて

同じものばかり何匹も釣ってしまいました

HO師と二人同時に投げても 二人同時にHIT! でもねでもね釣れるのは これ


そう


チビフグちゃんたち まさにフグパラダイス

フグもこれまた外道と言われるものだけど

投げれば必ず遊んでくれるからよっぽど楽しい

二人で数十匹はいきましたかね いったいどんだけいたのかしら


そうするうちに日も暮れて 家路につくことに


帰り道 暗闇の中河口をさぐったけどおアタリなし

でも満月の光のもと 今日もいっぱい釣ったー(ほとんどフグだけど)と


大満足で遠征を終えたのでありました (おわり)

2008-12-16

北部遠征 Round1/寄り道篇

ボラを釣って気を良くしたあと

さらなる大物?を狙って 北上を続けます


途中お菓子御殿を発見


首里城を思わせる壮大な建物 実はこれ紅芋タルトで有名なお土産物屋さん

住んでる村にもあって 初めてその名前を聞いた時からお気に入りなのです

だってお菓子御殿というその名の通り 中はスイーツパラダイス


小腹も減ってるし ランチを求めて立ち寄ったんだけど

トラベラーズプライスだし ヒットメニューがないので

試食のお菓子たちをつららといただいて退散(ムフ♪)


リゾートホテルが立ち並ぶ恩納村には

節約モードの私たちのお眼鏡に叶う飲食店がないー

ちなみに お手軽コンビニや商店までもがない…

THE観光地であることを改めて実感しましたさ


食料と河口を求めてさらに北上していくと 小さな川を発見

なんとなく惹き寄せられて小道を進むと


あらまー田んぼ これってまるで山里の中の田舎景色じゃない



風景につられて 空気までひんやりしてるような気がしてくるし

川っぺには 豊かに実った稲穂たちがずらずらっと干してある


まさかここ南国で こんな風景に出会えるなんてー

ある意味新鮮でひさびさの“和”な気分に浸りました


その後ペコペコブラザーズは いー具合の店と巡り会えず

いなせな商店で菓子パンとジュースを買い

おてんとさんのもと 海を見ながらピクニックランチとなったのでした

腹ごしらえも済ませ 向かうはいざ名護方面