最近これと言ってストレスはないけど心配性は治らない。
大切な人が体調悪いとか、元気ないとか超気になる。
そんなわけで、レモン&オレンジでビタミンたっぷりほろ苦
『大人のマーマレード』を作っていつものごとく押し売り。
我が家でも好評だったし、押し売りながらも食べてもらえそうだし良かった。
しかし見栄えよく作ったら、食べにくかった。
料理は時としてデザインとはかけ離れるんだな。
神田うのの『お料理はデザインですから』発言に
ちょっぴり同意しちゃったのは私だけだろか。
2007-10-16
2007-10-15
忘れた頃にやってきた初心
おばぁに出会う
チャリンコで帰宅途中、同じくチャリを押したおばあちゃんが止まっていたので
『こんにちは』声を掛けた。(田舎もの?)『あんたーどこまで帰るんね。』に始まり、
70歳は裕に超えてると見受けられる彼女は水を得た魚のように喋りはじめた。
『わたしゃー、糖尿病じゃけ毎日運動せにゃいけんのんよ。』
聞けば毎日一万歩相当の運動をしているそうな。お風呂には酢や墨、歯磨きには塩、
みかんの皮はお肌に、牡蠣の殻は鉢植えのよい肥料になどなど、
自転車を並べお互いの家への分かれ道までずっと彼女の生活の知恵を聞かせてくれた。
近くで見ると目がクリクリでまさしく『おばぁ』だった。
別れ際に知恵袋を教えてくれたお礼を言うと
おばぁも『聞いてくれてありがとう』と。
重たい荷物を乗っけたチャリを押しながら
坂道を登って行くおばぁの後ろ姿はかわいかった。
よき出会いに穏やかな気持ちになったある日の夕方。
2007-10-14
さんかくあたま
2007-10-12
公然たるヘソクリ
節約を気にしてみると、自然と目がいった。この方々。
実家ぐらしがうかがえるダサかわゆさ。
ほとんどもらいものなので、気合い入れないで小銭を入れて来たから
全くいくらなのか予想出来ず…。
みなさんお腹いっぱいになって来たので銀行さんへ行くことに。
1番向こうのヌーピーさん(名古屋のカヨちゃんのマミーにもらった)
が暴行しないと開けられない事が分かって断念。
手前のヌーピーさん(幼馴染みのアユミより)の底蓋が開かずにもがいてたら
いつの間にか寝てしまうと言う園児レベルの根性に逆にあっぱれと思いながら
小銭と言えば布袋だろうという訳の分からない私的常識にていざ出陣。
さていくらになることやら…。
チーン(古いかなこれ)
総額¥8,695+1セントコイン+アメリカの子供向けピザ屋のコイン(恥)
意外とあるような、ないような?
元浪費家だったので、お返しされたものたち以外はそのままお預けしてきやした。
〈余談〉
その日10円にそっくりなピザ屋のコインを二度も使いそうになってしまった。
でも店員さんも気づかなくて、あやうく罪を犯すところでした。
好きだけど手が届かない
箱は珍しくて思わずパチリ。
この方ハイカロリーなため、太らない体質の方にオススメ。
すぐ太る体質の私は、2年以上食べてないです。
こうゆう我慢は出来るらしい。どうでもいい自己分析でした。
2007-10-10
生き方いろいろ
昔むかし私が10代のころ、バイト先で仲良くなった友、
長澤まさみにそっくりな年齢不詳美女まみっちに会いに行った。
実に三年振りかな。いくつも歳上だけどそれを感じさせない不思議なオーラびと。
留学に憬れてた当時、帰国子女のまみっちはたまに英語も教えてくれたっけ。
あれから十数年、お互い全く別の道を歩み、
今やまみっちは有名企業のバリバリキャリアウーマン。
長期出張で大阪に帰る前に仮住まいに招待して手料理を振る舞ってくれた。ボーノ!
見かけは長澤まさみだけど、中身は企業の取締役会に1人で乗り込むスナイパー(笑)。
話が講義のようでおもしろい、人を引き付けるやっぱりオーラびと♪
家賃や年収を聞いてひっくり返るほどオドロイタ。
『それだけ働いてるんだから』って、身に染みるほどよく分かった。
レベルは違えど、主人公と自分を重ね合わせるのが得意なもんんで…てへ。
さすがまみっち。紆余曲折を乗り越え、生きる道を見つけた顔してた。
また二年後くらいに会いに行こう。