2007-10-16

暖色のマリアージュ


最近これと言ってストレスはないけど心配性は治らない。
大切な人が体調悪いとか、元気ないとか超気になる。
そんなわけで、レモン&オレンジでビタミンたっぷりほろ苦
『大人のマーマレード』を作っていつものごとく押し売り。
我が家でも好評だったし、押し売りながらも食べてもらえそうだし良かった。
しかし見栄えよく作ったら、食べにくかった。
料理は時としてデザインとはかけ離れるんだな。
神田うのの『お料理はデザインですから』発言に
ちょっぴり同意しちゃったのは私だけだろか。

贅沢もの


掃除をしたら、グルメカードなるものが3000円分も出て来た、うきき。
なかなか使うタイミングがなかったけど、チャリを地元駅に迎えに行くついでに
本屋で立ち読みしすぎて疲れてしまったので、近くのロイホで久し振りに外食。(ミスド以外)
グルメカード使えるのに値段高〜いなんて思う事自体がなぜか新鮮。
考え改め、生活改め、自分改め中。ちょっと面白いです。
太っ腹マッコさんはもういないので、期待しちゃダメよ。

好奇心


リカちゃんがこんがりサーファーに…バービーじゃないのに。
これにはカルチャーショック、やるなぁ。
海を眺めたりチャプチャプするのは好きだし、
サーファーも尊敬するけど、自分でやろうとは思わない。
私にはスケさんの方が魅力的。そう言えばスケさんと外出してないなぁ。
いつも口だけマッコ?おっしゃる通り。
言い訳は…リカちゃんと同じく好奇心旺盛と言う事で勘弁してください。

2007-10-15

ご当地もの?


単なるボート?ノンノン。水上タクシーだよ。
チャリとあたしを乗っけて我が家まで連れてって〜。
しかしうちはお山のてっぺんにつき川沿いじゃない。
ちぇ〜。

流行り

何年か前、オレンジのコスモスを初めて見た。
珍しくてとても魅力的だった。
あれから数年、今ではあらゆる場所にオレンジのコスモス。
そうなるとたまに昔ながらのピンクが新鮮に感じる。

時代は巡るわけだ。

ハレバレ

や〜
ステキスカイ
ステキリバー
ステキストリート
爽やか〜

ルーかあたしは♪

忘れた頃にやってきた初心


行こうかどうか悩んだ結果、行った場所にあったものや
会ったりした人に必然なる偶然を感じてしまうことがある。
今日もまたそんなことがありました。
ペーぺーの頃関わった仕事。
今見ると目も当てられないデザインだったりするけど、
当時これはこれで一生懸命だった。
こんなものがまだ変わらず使われているなんて。
なんだか頭の下がる思い。
のぽのぽしてる場合じゃないなぁ。

もっちもちぃ


ベーグルが好きだ〜。
しかしデパ地下浪費生活とは離れているし、
でも美味しいベーグル食べたいよぉ。
そうなったら自分で作るか、それが私じゃないか。
てなわけで作ってみたら、お手軽簡単にブルーベリーベーグル完成。
しかも味も悪くなぁい。しかもしかも安上がり♪
出来がいーと、幸せだなぁ。むふ。

おばぁに出会う


チャリンコで帰宅途中、同じくチャリを押したおばあちゃんが止まっていたので
『こんにちは』声を掛けた。(田舎もの?)『あんたーどこまで帰るんね。』に始まり、
70歳は裕に超えてると見受けられる彼女は水を得た魚のように喋りはじめた。
『わたしゃー、糖尿病じゃけ毎日運動せにゃいけんのんよ。』
聞けば毎日一万歩相当の運動をしているそうな。お風呂には酢や墨、歯磨きには塩、
みかんの皮はお肌に、牡蠣の殻は鉢植えのよい肥料になどなど、
自転車を並べお互いの家への分かれ道までずっと彼女の生活の知恵を聞かせてくれた。
近くで見ると目がクリクリでまさしく『おばぁ』だった。
別れ際に知恵袋を教えてくれたお礼を言うと
おばぁも『聞いてくれてありがとう』と。
重たい荷物を乗っけたチャリを押しながら
坂道を登って行くおばぁの後ろ姿はかわいかった。
よき出会いに穏やかな気持ちになったある日の夕方。

ささいなことだけど


最近のゴミ集積ボックスはよ〜く見ると喚起穴を兼ねてささやかなデザインが施されてる。
CLEANと縦にみっつ。こういう小さな遊び心と言うか、やる気と言うかそんなところが結構好きさ。

気持ちいい瞬間


や〜ステキ天気でたまらんね〜。
幼稚園の時から見てるから建物より草木に目が行きますの。
しかもスッキリカットでナイスビュー。
しかしこの暑さ、ほんとに10月なんかな。

2007-10-14

さんかくあたま


うちの近くに長〜い階段があってそこをのぽのぽ降りていたら
私の苦手なタイプのご近所さんに遭遇。
昔からとにかく苦手で、高校時代チャリンコのカゴにくっついてて
絶叫してチャリを投げ捨てたほど…
だからこんなに接近したのはおそらく初めて。
メガネをかけてなかったから細部が見えず近寄れたんでしょう。
しかしさんかくあたまさんは思いっきり私を凝視している様子で
あっち行きなさいよ的空気を発すのでいそいそ立ち去りました。
この方々の寿命はどれくらいなんだろかと好奇心マッコが顔を出すも、
MACでさんかくあたまアップを見なければならない確率が高いから、
いつか虫博士に出会ったら聞こうと決めました。

無償の愛


タイトル重々しいけど、かわいい花を発見してむふむふしてるだけよん。
や〜、でも何処で見たのか思い出せない悲しい頭。
きっと急いでいたに違いない(ポジティブ論)。

追記:おもいっきりご近所さんのお花でした、てへ。

2007-10-12

元祖


お袋の味という言葉があるけれど。我が家のはどれなんだろか?ふと思った。
なんせ我が家のふーちゃん(母)は常に発展途上料理人。
本当に昔から変わらないのはお雑煮とか煮もの系くらい。
そんなふーちゃんが最近ハマってたのは野菜の皮だけてっとりキンピラ。
珍しく元祖キンピラを作ると言うのでふーちゃん監修にてマッコ作。
しかしえらく時間がかかってしまい、腹減りとーさんをかなり待たせて出来上がり。
ふーちゃんは最後にひとこと。
『こーゆー時間かかるもんは余裕のある日にやるんよ』と。
ふふ、さすが私の母。

雨宿り


最近自称晴れ女。のつもりがレッスン終わるとものの見事にザンザン振り。
きっと止むだろぉと疑う事なく家路につくも、激しさを増すばかり。
さすがに周りから見ても痛々しいかなと思い、ちょっくら木陰で雨宿り、
『なんだか鳥や動物の気分、全然濡れなくて木が守ってくれてるみたい。』
なんて詩人のような気になるのもしょうがないほど降っていた。
その後、我に返り晴女撤回でしぶしぶ雨女に帰還。
結局、地元駅まで帰って来るも一向にやむ様子なし。
錆びる心配をしながら愛車をタオルで拭きふき預け、バスにて帰宅。
たまには天気予報も信じます。

矛盾おおき私


粘着質系動物がだめです。だんご虫をぽっけに集めてた幼少期を否定したいくらい虫も嫌いです。
本物のカエルは触れない事はないけど、こやって目の前にするとかわいいような気がしてしまいます。
蝶々アレルギーだけど、蝶々モチーフのものたくさん持ってます。
素直に好きなの!とも言い切れず、そんな矛盾具合を許してしまう私もまた矛盾なわけで…
でもそこはあまり追求せず、最終的にまいっかに落ち着くわけで、ある意味楽な性格だと思います。

公然たるヘソクリ


節約を気にしてみると、自然と目がいった。この方々。
実家ぐらしがうかがえるダサかわゆさ。
ほとんどもらいものなので、気合い入れないで小銭を入れて来たから
全くいくらなのか予想出来ず…。
みなさんお腹いっぱいになって来たので銀行さんへ行くことに。

1番向こうのヌーピーさん(名古屋のカヨちゃんのマミーにもらった)
が暴行しないと開けられない事が分かって断念。
手前のヌーピーさん(幼馴染みのアユミより)の底蓋が開かずにもがいてたら
いつの間にか寝てしまうと言う園児レベルの根性に逆にあっぱれと思いながら
小銭と言えば布袋だろうという訳の分からない私的常識にていざ出陣。

さていくらになることやら…。
チーン(古いかなこれ)
総額¥8,695+1セントコイン+アメリカの子供向けピザ屋のコイン(恥)
意外とあるような、ないような?
元浪費家だったので、お返しされたものたち以外はそのままお預けしてきやした。

〈余談〉
その日10円にそっくりなピザ屋のコインを二度も使いそうになってしまった。
でも店員さんも気づかなくて、あやうく罪を犯すところでした。

不思議な感覚

友達からのお土産ぬれおかき、初体験むふふ。
お米のパッケージを連想させるな〜と思いながら試食。
わぁぉ、お餅みたい。これは…温めた方が美味しいなぁ。
明くる日さてさて、次は胡麻味。
ラララーンと思って冷蔵庫を開けたら…ミッシング。

家訓を忘れていたわ。
しまったしまった。

好きだけど手が届かない

美味しいです。とつても。
箱は珍しくて思わずパチリ。
この方ハイカロリーなため、太らない体質の方にオススメ。
すぐ太る体質の私は、2年以上食べてないです。
こうゆう我慢は出来るらしい。どうでもいい自己分析でした。

2007-10-10

生き方いろいろ


昔むかし私が10代のころ、バイト先で仲良くなった友、
長澤まさみにそっくりな年齢不詳美女まみっちに会いに行った。
実に三年振りかな。いくつも歳上だけどそれを感じさせない不思議なオーラびと。
留学に憬れてた当時、帰国子女のまみっちはたまに英語も教えてくれたっけ。
あれから十数年、お互い全く別の道を歩み、
今やまみっちは有名企業のバリバリキャリアウーマン。
長期出張で大阪に帰る前に仮住まいに招待して手料理を振る舞ってくれた。ボーノ!
見かけは長澤まさみだけど、中身は企業の取締役会に1人で乗り込むスナイパー(笑)。
話が講義のようでおもしろい、人を引き付けるやっぱりオーラびと♪
家賃や年収を聞いてひっくり返るほどオドロイタ。
『それだけ働いてるんだから』って、身に染みるほどよく分かった。
レベルは違えど、主人公と自分を重ね合わせるのが得意なもんんで…てへ。
さすがまみっち。紆余曲折を乗り越え、生きる道を見つけた顔してた。
また二年後くらいに会いに行こう。