先週の日曜日 習い事のサークル交流会がありました
お隣さんに誘われて始めたものの
そのお隣さん親子は もう1ヶ月ほどお休み中
おかげでマッコさん この歳にして最年少キープ中(笑)
なんせ半数以上が50代以上なものですから…
人前で踊るのなんて リズム体操以来(小5とか)
あっ でもバレー部員の結婚式では踊ってるか
まぁ ちゃんと練習してってのは久しぶりです
意味なく緊張しーな私ですが
間違えずに踊ること それ以外にもう1つ不安要素が…
それは“会話”
村から会場へは車で1時間以上の距離を
サークルメイトみんな 乗り合いで行くわけで…
こっちきて 半年以上たって
若い世代の言葉は理解できるようになってきたけど
50代ぐらいから もろヘビーアクセント
広島弁と関西弁を話し
博多弁にも馴染みがあるマッコさんは
方言に免疫あるほうだと思うんだけど
もうレベルが段違い
週イチ練習の休憩時間程度なら
推測と愛想笑いでなんとかクリアできたものの
車中に長時間では無理ではないかと…
そうは言っても 逆によい機会でもあるし
とかポジティブに考えたりもしたりして
公民館まで送ってもらって どうやら一番乗り
集合時間が過ぎ 待てど暮らせど誰もこない
オキナワンタイムってこれ?
もしかして知らないうちに 待ち合わせ場所変更??
明らかに ひとり浮いた格好のまま不安を抱えて
そわそわしてるところに
大きなバンが1台到着
中には同じく浮いた格好のみなさんがお揃いで
集合はどうやら別の入口だったようで
いつもの練習場所の入口しか知らないマッコさんは
ひとり別場所で待っていたというわけです(苦笑)
そんなわけで遅れをとって乗り込んだのだから
特等席しか余っておらず
7人乗りの7人目の席(三列後部の真中)に着席して
マッコさんのうちなープチ留学スタート
お話好きなおばーの多い土地でもあり
みんな浮いた衣装を身に着けてるだけに
変な高テンションも助けて
いろんな話題がどんどん飛び交うわ 交差するわ(笑)
『区民運動会の準備でカレーを350食作ったさ』
『あそこの土地は高いさ』
『あの人が70歳の医者と再婚したさー』
おー言ってること 分かる分かる いいよいいよ
『朝4時からずっと天ぷら3kg揚げてたさー』
天ぷら3kg??? どないに大家族???
『ホットケーキミックスを混ぜるとふっくらするね』
天ぷらの衣にホットケーキミックス?????
誰かがレシピを聞くと
『メリケン粉1kg 卵10個 ホットケーキミックス200g 砂糖は550g +(聞き取れなかった何か…)』

あー そりゃ さーたーあんだぎーの話か とホッとするも
だんだんと内容が聞き取りにくくなるぅー
英語のリスニングで一生懸命に理解しようと
神経を集中させて お耳ダンボにする状態と全く同じです
うぅぅ
しかし それはもう日本語というジャンルではなく
単語の意味がさっぱりワカラネーゼ………
案の定 迷子になりましたとも(悲)
そんな石になってしまった私を不憫に思ったのか
40代のお姉様方がたまに気をつかって 通訳してくださいました(笑)
それでもなんとかその場をしのぎ
順調に馴染んできたぞと思っていたら
ふとしたことで マッコさんに↑が出始め…
怒濤の質問大会
→ → → ○ ← ← ←
出身 年齢 仕事 家族 から 家賃まで(汗)
郷に入っては……と思い
誠意を込めてお答えしましたとも
地黒だし家系的に眉毛が濃いことから
『うちなんちゅ(沖縄人)かと思っていたよ』と多数
『とっても若いかと思ったけど 結構いい歳さ』と全員一致(苦笑)
なにはともあれ“ウェルカム!”という雰囲気が漂ったところで
無事会場に到着したのでした
↑わったー(私)はいないよ
(後編へつづく)
※ちなみに“は〜や〜”とは ウチナーグチ(沖縄弁)で
“へー”とか“まじでー”って意味さぁ
2 件のコメント:
わしなんて、広島弁がぬけんのんじゃ。
うちなー言葉なんかちっともきかんけ、マッコちはよく会話できるもんじゃねと、関心するんよ。
ヤモリ旬くん ほうじゃね 広島弁もなかなか
ヘビーじゃけ ぬけんよねー
私も家じゃもっぱら 広島弁オンリーなんよ
じゃけ同居人さんは どこに出しても
恥ずかしくないほど立派に吸収しとるよ!(笑)
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