2007-11-07

オカネモチ


6時半なのにすっかりまっくら街灯ポツーンの我が家
前の前の会社にいたころ日が落ちるのが早い冬は
なんとなく早く帰れるような気がして嬉しかった
実際にお偉方は暗くなるといそいそと
社外営業と言う名の『飲み』に出かけていった

また話がそれちゃったなぁ、本題はここから
昨晩部屋でのぽーっとしていたら下で軽い足音がバタバタバタ
おや、もしかしたら?と構える間もなくその足音たちが近付いてノックノック
久し振りに見た愛するちびちゃんたちは声をそろえて
『パパのあたらしいくるまできたんよ〜』
パジャマ姿のハイテンションキッズに手を引かれ、あたらしいくるまを拝見
暗くてよくは見えないけどなかなか高級車風

パパ(下兄)は職業柄何年かに一度は乗り換えなくちゃならなくて
それは結構なご負担だと知ってるだけに
いろんな意味で『お疲れ様です』と言うと『頑張りました』とお返事
あたらしいくるまが気に入った二人はとっても誇らしげ
そんな二人に『お金持ちの車みたいだね〜』と
思わず出た言葉、おかしな表現しちゃったな
二人は気にせず自分のお気に入りポイントを教えてくれた

昔我が家は貧乏だとばかり思ってた
服は兄達のお下がりだしクリスマスは三人一緒でファミコン1台
私ファミコンしないのにぃと不満に思った時もあった
でも今思うとそうでもない、好きなように生かせてもらった

贅沢三昧するほど余裕はないけどこの先の不安はない
常に堅実だった両親には頭が下がる

お金と頭は使いよう
しみじみ

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