2007-11-14

限定付きの自己愛性人格障害


何か月も前に買ってた本
この人の書く文章は分かりやすいから好きってのもあるけど
でもなんだか被害妄想も猛々しい気がして、置いたまま読むの躊躇してた

随分と冷静さを取り戻した今、客観的に読んでみてる

モラハラ加害者と被害者の関係を読むと
今日会う苦手な人とマッコは型にはめたほどピッタリンコ
加害者(自己愛性人格障害)はひとつの病気の段階に達してると言えるらしい
でも精神病ではないし治療の対象にもならないし、効果も期待できない
よほどの自覚がないかぎりその病を治療するのはむずかしいと

世の中で言うナルシスト(単なる自分好き)と違って
『他者は自分のためにいる』としか思えない人のこと…ふむふむ

さらにその病は被害者になりそうな相手を探し出し
捕えて離さないんだそうな
誰にでもってわけじゃないから『限定付き』

いろんな要素が偶然に合致したところに私がいて
ジャイアンとのび太的関係が成立し
化学反応が起きたみたいなもんで
つまりは彼も病んでるってこと…

解決方法はというところに
『とにかく離れる・逃げる』とあった(笑)
なんだかとっても楽になれた

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